TECH PROjin //livingonfoodbanks.com ITを学ぶなら「テックプロジン?/description> Wed, 01 Sep 2021 04:58:44 +0000 ja hourly 1 //livingonfoodbanks.com/wp-content/uploads/2021/07/cropped-favicon2-32x32.png TECH PROjin //livingonfoodbanks.com 32 32 TECH PROjin //livingonfoodbanks.com/blog/2020/05/30/%e3%80%90html%e3%80%91%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%bd%9c%e6%88%90/ Sat, 30 May 2020 14:36:46 +0000 //techpjin.sakura.ne.jp/techpjin_new/?p=70770 (HTMLページの基礎) ここではHTMLを使ったページ作成に関する基礎をまとめます?ページ作成をした経験がある方もそうでない方も、復習がてら一度目を通してみてはいかがでしょうか?  まず、HTMLではタグと呼ばれる命令文を記述することによって文字列や画像の表示方法を定義します?タグ

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(HTMLページの基礎)

ここではHTMLを使ったページ作成に関する基礎をまとめます?/p>

ページ作成をした経験がある方もそうでない方も、復習がてら一度目を通してみてはいかがでしょうか?/p>

 

まず、HTMLではタグと呼ばれる命令文を記述することによって文字列や画像の表示方法を定義します?/p>

タグは必ず半角英数字の?lt;」?gt;」で記述このタグで囲まれた部分の文字列がタグの命令に従って表示されます?/p>

タグには様々な種類がありますが、基本となるタグを下記に記載しておきますのでおさらいしましょう?/p>

(タグの基本構?

<html></html>

→ページ全体を囲むドキュメントタグです。このタグがHTMLのはじまりと終わりを表します?/p>

<head></head>

→ヘッダーと呼ばれる部分です。Java Scriptの定義やタイトル?/p>

metaタグと呼ばれる特殊なタグを記述ウェブブラウザーに解釈されます?/p>

<title></title>

→タイトル文を表示するタグで?lt;head></head>の間に入れます。ここで記述した文がブラウザのタイトル位置に表示されます?/p>

 

<body></body>

→本文を表示するタグです。テキストの色やリンク色の指定、ページ背景色の指定などホームページとして表示される情報をこのタグに記述します?/p>

<!–コメント–>

→表示させたくない文を記述するコメントタグです?lt;!–?#8211;>の間にコメントを記入します?/p>

 

 

上記タグを記述すると以下のような構造になります?/p>


<html>

<head></head>

<title></title>

<body></body>

<!–

コメント文です?/p>

–>

</html>


現在のページから他のページもしくは文章に遷移したい場合はリングタグを使用します?/p>

<a href=”リンク先のURL”></a>


<html>

<head></head>

<title></title>

<body>

<a href=”リンク先のURL”></a>

</body>

<!–コメント文です?#8211;>

</html>


 

最後にホームページでよく目にするテキスト入力欄やログインボタンなどの実行ボタンを作成するinputタグを見ていきましょう?/p>

<input>タグのtype属?/h3>

①type=”text”

こちらは通常のテキストを入力できるテキストボックスを1行作ります?/p>

2行以上の長い文を入力したい場合は<textarea>?lt;/textarea>を使用します?/p>


sample_text.html

<html>

<head></head>

<body>

<input name=”A1″ type=”text” value=”名前” size=”15″>

</body>

</html>


【実行結果?/p>

 

②type=”password”

パスワードボックスを作ります。入力したテキストがパスワード設定者以外に読まれないようにする設定もできます?/p>


sample_password.html

<html>

<head></head>

<body>

<input name=”A1″ type=”password”>

</body>

</html>


【実行結果?/p>

 

type?#8221;password”を入力したことで、上記のように入力した文字をアスタリスク(*)などに置き換えて表示することができました?/p>

このようにtypeの後ろで属性を指定することで、好みの入力フォームを作成することができます?/p>

 

HTMLで使用する基本的なタグについて確認してきましたがいかがでしたでょうか?

ご紹介したタグ以外にも使用頻度の高いタグがありますので、また今後ご紹介させていただきます?/p>

 

それではまた次回お楽しみに!

The post 【HTML】ページ作成 first appeared on TECH PROjin.]]> TECH PROjin //livingonfoodbanks.com/blog/2020/05/16/unity_hab_error/ Fri, 15 May 2020 15:39:20 +0000 //techpjin.sakura.ne.jp/techpjin_new/?p=70668 UnityHubからプロジェクトが開けないバグ(の対処) Unity Hubからプロジクトを起動しようとすると、Unity Editorの起動画面が数秒表示されたのち閉じてしまい、何故かUnity Hubが再度起動してしまう。もちろんEditorは起動しない?Hubの再インストールや、様々なバー

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.box27 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 0.5em 1em; border: solid 3px #444444; } .box27 .box-title { position: absolute; display: inline-block; top: -27px; left: -3px; padding: 0 9px; height: 25px; line-height: 27px; font-size: 17px; background: #444444; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px 5px 0 0; } .box27 { padding-top: 20px; padding-bottom: 20px; } .box27 p { margin: 0; padding: 0; }

UnityHubからプロジェクトが開けないバグ(の対処)


Unity Hubからプロジェクトを起動しようとすると、Unity Editorの起動画面が数秒表示されたのち閉じてしまい、何故かUnity Hubが再度起動してしまう。もちろんEditorは起動しない?br /> Hubの再インストールや、様々なバージョンのEditorで試してもダメだったが、以下の方法で対処できました?/p>

  1. Unity Hubを終?/strong>
  2. C:\ProgramData\Unity フォルダを削除(隠しファイルを表示設定をONにする必要あり)
  3. Unity Hubを起?/strong>
  4. ライセンス認証をやり直す
  5. プロジェクトを起?/strong>

これでなんとか無事起?(*´Д`)

?Unity Hub 2,3.1 を使用しています?br /> [Unity_317×90]

経緯と詳?/h2>

新調したPCでUnityのセットアップをしたところ、以前のPCからもってきたプロジェクトを開こうとして発生?/p>

Unity Hub のライセンス認証周りのバグっぽい?( 関連フォーラム ?/p>

2019年の暮れろから報告されいて、フォーラムでも議論されてるけど、日本語の情報はほぼなし( ;∀;)

プロジェクトフォルダからシーンファイルを直接起動する形でも回避できましたが、毎回やるのは面倒だったのでなんとかならんかと改めて調べたところ?/p>

フォーラム内?こち?/a> の情報により、なんとか(ユーザーレベルでの)対処ができました?/p>

(公式レベルでの対応?2020/05/15 現在まだ… ?/p>

 

関連(フォーラム)
//forum.unity.com/threads/hub-cant-open-projects-unity-is-already-in-list-you-cannot-locate-the-same-version.786434/
//forum.unity.com/threads/unity-is-already-in-list-you-cannot-locate-the-same-version.785405/
//forum.unity.com/threads/solved-unity-editor-doesnt-start-unity-is-already-in-list-you-cannot-locate-the-same-version.784976/

 

The post 【Unity】UnityHubからプロジェクトが開けないバグ(の対処) first appeared on TECH PROjin.]]> TECH PROjin //livingonfoodbanks.com/blog/2020/05/15/laravel-apidoc-generator/ Thu, 14 May 2020 17:26:53 +0000 //techpjin.sakura.ne.jp/techpjin_new/?p=70641 LaravelでAPI開発をするに当たり、APIドキュメントを楽に生成できいかなーと調べてみたところ?laravel-apidoc-generatorというツールにたどり着きました?ここでは導入手順と自分が行った設定、簡単な使用方法を備忘録として記載します?▼ドキュメン?Document

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LaravelでAPI開発をするに当たり、APIドキュメントを楽に生成できないかなーと調べてみたところ?br /> laravel-apidoc-generatorというツールにたどり着きました?/p>

ここでは導入手順と自分が行った設定、簡単な使用方法を備忘録として記載します?/p>

▼ドキュメン?br /> Document

▼github
laravel-apidoc-generator


1.導入手順・生成コマン?/h2>

公式の手順通り、以下コマンドでインストールします?/p>

composer require mpociot/laravel-apidoc-generator
php artisan vendor:publish --provider="Mpociot\ApiDoc\ApiDocGeneratorServiceProvider" --tag=apidoc-config

生成コマンドは以下です?br /> 更新する時には都度このコマンドで生成するイメージです?/p>

php artisan apidoc:generate

デフォルトでpublic/doc以下にファイルが生成されるので、以下URLで参照できます?br />

ルートURL/public/docs/index.html

以下の様にドキュメントが生成されます?br />


2.設定

私が導入した際に設定した内容をまとめます?/p>

設定するファイルは以下です?br />

/config/apidoc.php

①生成するAPIのrouteパターンを指?/h3>

たとえばURLに「api/v1/」を含むAPIのみを対象としたい場合、apidoc.phpに以下の様に記述します?br /> (執筆時点では、apidoc.php?12行目あたりです。)

'routes' => [
    [
        'match' => [
            'prefixes' => [
                'api/v1/*',
            ],
        ]
    ]
]

※構成が分かりやすいように、必要な箇所のみ抽出しています?br /> ※公式ドキュメントのリン??リン?/a>

②レスポンスを自動生?/h3>

デフォルトではレスポンスのドキュメントは自動生成されず、自分で記載する必要があります?br /> 後述しますが、コメントでJsonを都度記載するのはかなり手間なので、この設定を探したところ以下に有りました?br /> (執筆時点では、apidoc.php?67行目あたりです。)

'routes' => [
    [
        'apply' => [
            'response_calls' => [
                'methods' => ['*'],
            ]
        ]
    ]
]

methodsの項目で、レスポンスを自動生成するメソッドを指定できるみたいです?br /> 細かい使い方はわからないですが、全て自動生成にしたかったので?」にしました?br /> 個人的にすごく便利だと思うので、デフォルトで設定されてると親切なのに‥と思いました?/p>

※構成が分かりやすいように、必要な箇所のみ抽出しています?br /> ※公式ドキュメントのリン??リン?/a>


3.ドキュメント記載方法

ドキュメントを記述するには、対象のアクションに指定のフォーマットでコメントを書きます?br /> 何パターンかテンプレみたいな感じで紹介します?/p>

①GETのAPI(レスポンス記載Ver.?/h3>

route/api.phpは以下?/p>

$router->get('/v1/sample01', 'Api\V1\SampleController@sample01');

※「app/Http/Controllers/Api/V1」以下にコントローラーを配置しています?/p>

SampleController.php

    /**
     * @group Sample
     * [001]GETのサンプ?
     * API作成のサンプル?
     * val?0を掛けた値を返します?
     * 
     * @queryParam val required valの?Example: 10
     * 
     * @response {
     *   "result": 100
     * }
     */
    public function sample01(Request $req){

        $response["result"] = $req->val * 10;

        return response($response);
    }

以下のようなドキュメントが生成されます?br />

このパターンは丁寧に「@response」を記載していますが、手順2.でレスポンス自動生成の設定をしていれば不要な項目です?br /> というかこれを書くのが面倒だったので設定を入れたという経緯です?br /> 以下に紹介します?/p>

②GETのAPI(レスポンス自動Ver.?/h3>

SampleController.php

    /**
     * @group Sample
     * [001]GETのサンプ?
     * API作成のサンプル?
     * val?0を掛けた値を返します?
     * 
     * @queryParam val required valの?Example: 10
     */
    public function sample01(Request $req){

        $response["result"] = $req->val * 10;

        return response($response);
    }

「@response」の項目だけ省略した形です?br /> 改めでドキュメントを生成して、同様のページが生成されていればOKです?/p>

③POSTのAPI(レスポンス自動Ver.?/h3>

route/api.phpは以下?/p>

$router->post('/v1/sample02', 'Api\V1\SampleController@sample02');

SampleController.php

    /**
     * @group Sample
     * [002]POSTのサンプ?
     * API作成のサンプル?
     * val?0を掛けた値を返します?
     * 
     * @bodyParam val int required valの?Example: 10
     */
    public function sample02(Request $req){

        $response["result"] = $req->val * 10;

        return response($response);
    }

GETの場合と異なるのは、「@queryParam」から「@bodyParam」に変わっている点です?br /> また、bodyParamの場合にはTypeを指定できる(指定しないとズレる)ので、「int」を指定しています?/p>

とりあえずこ?パターンぐらい抑えてれば、大抵のドキュメントは生成できるかなと思います?/p>


4.Postmanとの連携

最後に、Postmanとの連携について?br /> ドキュメントを生成するとJsonが生成されていて、それをPostmanでインポートすることで設定を読み込むことができます?/p>

Collection.jsonの取得方?/h3>

①生成したページから取得
以下の、「Get Postman Collection」から保存することで取得できます?br /> (右クリック > 名前を付けて保存、等?br />

②生成ディレクトリから取?/strong>
以下に生成されています?br /> ?public/docs/collection.json?/p>

Postmanでインポート

以下からインポートして使用できます?br />


以上、laravel-apidoc-generator の導入メモでした?/p>The post laravel-apidoc-generator 導入メモ first appeared on TECH PROjin.]]>